またその外観のすばらしさだけでなく、地震や雨水などに対する耐震設計でバリアフリー設備を完備しているので車椅子での来館にも十分に対応できるようになっています。新国立美術館では地下自然喚気が取り入れられ、省資源、省エネ対策がとられ自然にも配慮したつくりになっています。さらに小さな子供連れの方にも美術館好きの仲間とゆっくり楽しんでもらえるように託児所が設置されており、誰でも気軽に美術鑑賞ができるように工夫がされています。
託児所の利用料金は0歳から1歳までは2000円、2歳から12歳までは1000円となっています。託児所に子供を預けるのに不安がある人もいると思いますが、新国立美術館の託児所では安全面にも工夫がされており、0歳児から1歳児は特に一対一で保育を受けることができるようになっています。新国立美術館の特徴としては、まず展示スペースの広さが挙げられます。
3階は展示室3A・3B、講堂、研修室A・B・C、アートライブラリーとなっており、2階は展示室2A・2B・2C・2D、企画展示室2Eとなっています。1階は展示室1A・1B・1C・1D、企画展示室1E、野外展示場A・B・C・D・Eとなっています。また、新国立美術館ではコレクションを持たず、美術に関する資料や情報収集ができるようになっていることも特徴として挙げられるでしょう。
館内には空中展望台のようなレストランやカフェもあり、企画展に合わせたテーマのフレンチを楽しめるようになっていますので美術を楽しんだ後も十分にくつろげるようになっています。価格は一般のレストランなどと比べると少し高めに設定されていますが、親しい人と語らいながら食事ができると評判になっています。
開館時間は10時〜18時となっており、入館は17時30分までとなっています。休館日は毎週火曜日で祝日又は休日に当たる場合は開館し翌日は休館になります。アクセスは東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口と東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分となっています。
注意しなければいけないのは駐車場がないので車では来館しないようにしなければいけません。
住所は東京都港区六本木7-22-2、
電話番号03-5777-8600となっています。
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